シアターガイド

シアターガイド8月号に掲載

皆さま、こんにちは!

今日はちょっと前のお話になるのですが、先月発売されたシアターガイド8月号に「北海道戯曲賞」のことを取り上げて いただきました!
日本には創設20年を越える老舗から北海道戯曲賞のように新しい賞まで、様々な『戯曲賞』が存在します。それぞれに独自の特徴があり、様々な角度から検討し、優れた作品を選び出してきました。
今回、「地域発・戯曲賞の現在」と題し、日本の地域発の4つの戯曲賞の担当者が集まり、それぞれの想いや創設までの経緯、現状を話しています。

 

参加したのはこちらの4地域の担当者の方々です。

 

A A F 戯曲賞  山本麦子(愛知県芸術劇場プロデューサー)

O M S 戯曲賞  小堀 純(編集者、OMS戯曲賞世話人)

せんだい短編戯曲賞  森 忠治(せんだい短編戯曲賞ディレクター、トライポッド代表)

北 海 道 戯曲賞  市川浩康(公益財団法人北海道文化財団チーフマネージャー)

 

 

どういった経緯で戯曲賞ができたのか、どんな作品を対象にしているかはそれぞれ違います。今回の記事は、それぞれの戯曲賞の特徴が一目でわかるようになっています!今後、作品をご応募する際の参考になると思います。ご応募をお考えの方はぜひ、担当者の想いに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

 

そして隔月掲載の「観る・知る・出会う~「旅」の理由は演劇」の《第12回 北九州ー札幌 本州飛ばしの南北で豪雨を降らせた戯曲》では、平成26年度北海道戯曲賞の大賞作品「悪い天気」(作:藤原達郎)と優秀賞の「乗組員」(作:島田佳代)の舞台のことを取り上げていただきました。
こちらを書いてくださったライターの尾上そらさんは島田さんご本人が演出する「乗組員」と、藤原さん演出の「悪い天気」リーディング公演を北九州で、さらに札幌で前田司郎さん演出の「悪い天気」もご覧になり、そのときの感想を書いてくださっています!!

 

シアターガイドは定価440円。インターネットでもお買い求めいただけます。詳細はこちら

 

 

さてさて、北海道戯曲賞の募集締切まであと一ヶ月を切っています!
北海道戯曲賞は大賞1作品と、優秀賞2作品を選ぶ予定です。選ばれた作品は戯曲集として発行します。この戯曲集は3日で配布が終了するほど人気があります!沢山の方にご自分の戯曲を読んでもらうことができます。さらに賞金も!!
ご応募をお考えの方はどうぞお急ぎください。お待ちしてます!