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北の元気舞台 名寄歴史市民劇「スターゲイザー」

北の元気舞台は、道内各地域で活動している市民劇団を札幌に招聘して、公演を行う事業です。

今年度は、名寄市民の方々が参加する名寄歴史市民劇「スターゲイザー」を上演します。

この作品は、12月に名寄市のEN-RAYホールで1回目の公演を成功させました。

脚本と演出を手掛けるのは、札幌を拠点に活躍する劇作家で演出家の弦巻啓太氏。弦巻氏のもと、令和に至るまでの名寄の歴史を、名寄市民有志が熱演します。

名寄のまちに縁のある方も 名寄のまちを知らない方もきっと誰もが楽しめるエンターテインメント作品です!沢山の方々のご来場をお待ちしております。

 


 

【日 時】

 2020年2月9日(日)

 14時開演(13時30分開場)

 

【場 所】

 かでるホール

 (札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)

 

【入場料】全席自由

 一 般   前売 1,000円/当日 1,200円

 大学生以下 前売  500円/当日  700円

 

【チケットお申し込み】

 〇 ローソンチケット(Lコード:11825)

 〇 EN-RAYホールチケットセンター

    TEL 01654-3-3333 (9:00〜19:00)

 

【公演に関するお問合わせ】

 EN-RAYホールチケットセンター TEL 01654-3-3333

 受付時間 9:00〜19:00 ※毎月最終平日は休館

 


 

「スターゲイザー」 作:弦巻啓太

 

Story

 

─ 名寄の過去と未来を結ぶ「現在」の物語 ─

 

令和元年。名寄で暮らす高校生達は先生から、地元で生まれた文学を調べる課題を出される。途方にくれ図書館を訪れた彼らは、その奥深くに存在する、名寄市民の間でも知る人ぞ知る「開かずの間」の扉を開いてしまう。扉の中から現れたのは昭和・大正に遡る名寄の文士たちの作品。それと当時の詩人、その本人だった…。

名寄の歴史で残されてきた詩や短歌を軸に、大正時代にこの街を駆け抜けた夢と、令和を生きる名寄の人々の姿を描く 愛と笑いの一大叙事詩!

しかし、そこへやって来たのは――――

 


脚本・演出プロフィール

 

弦 巻 啓 太

 

弦巻

脚本家、演出家。一般社団法人弦巻楽団代表。クラーク高校クリエイティブコース講師。
ウェルメイドな作風で道内、道外のみならず海外でも公演を行う。
札幌劇場祭大賞、若手演出者コンクール2014年最優秀賞などをこれまでに受賞。若い演劇人の育成に尽力しており、年間80回を越すワークショップを各地で行う。
○ 一般社団法人弦巻楽団ホームページはこちら

 


<主 催>

 北海道舞台塾実行委員会(北海道、公益財団法人北海道文化財団)

一般財団法人道民活動振興センター

<後 援>

 札幌市/札幌市教育委員会/名寄市/名寄市教育委員会

<制 作>

 名寄舞台芸術劇場実行委員会